家具工房・やま
ページ
ホーム
2015年11月12日木曜日
雪降り前の様子
11月12日晴れ 工房前の様子
サクラ ブナ カエデなどの落ち葉が道路一面に落ちますので、掃いて樹の根元に片付けます。この時季毎日のことで竹箒で掃くのが大変です。
わずか数本の樹ですが、落ち葉の量も年々多くなり、樹の根元は落ち葉の山となります。この落ち葉も来年になれば、バクテリアに分解され、立派な腐葉土となります。
この写真を撮った後、冬囲いをしました。冬囲いは例年11月15日までに終わらせることにしています。2mの積雪に耐えられるように丸太を縄で男結びでしっかりと縛ります。
赤い樹はドウダンツツジ、手前の畑には里芋。
里芋もこれから収穫です。今年はあまりよくありませんでした。雪が降らないうちに早く収穫をしたいと思います。
わたらせ渓谷工芸まつりに出展してきました
わたらせ渓谷工芸まつり
群馬県みどり市はねたき広場にて
10月25・26日に出展してきました。2日間とも天気に恵まれ、楽しい出展ができました。また、気の合う出展仲間(複数)との再会と情報交換ができました。1日目が終わった夜遅くまで、車の中で語り合いました。話題はそれぞれの作品づくりのこだわりとか各地のクラフトの様子だとか、話はつきませんでした。
これもクラフトに出展する楽しさです。自分のものづくりに対する考え方を鍛えるとってもいいチャンスだと思いました。
2015年9月9日水曜日
鳥海クラフトフエアに行ってきました
鳥海クラフトフエアに行ってきました。
山形県遊佐町の鳥海温泉「遊楽里」前の芝生広場でありました。一日目は良い天気でしたが、2日目は午後3時頃から雨にあたってしまいました。今年はずっと雨にあわなかったので、この辺で雨にあっても仕方がないと思いました。
お客さんの中に秋田の方が大勢いました。遊 佐は県境に位置しているので、当然かなと思いました。そのお客さんは、街並み、飾り棚、カッテングボード、ミニ椅子に興味を示してくれました。
また、キーハンガーを見ながら「4月の山形県鶴岡クラフトフエアに出展していましたよね。それ今使っています、いい感じです。」と話しかけてくれたお客さんもいました。こんな会話ができるなんてうれしい限りです。
後ろに大きくそびえているのが鳥海温泉「遊楽里」というホテルです。
2015年8月16日日曜日
大地の芸術祭(越後妻有)へいってきました
大地の芸術祭(越後妻有)へいってきました
ほんの一部の見学鑑賞です。なんせ展示数が多く広範囲にわたっているので、一日ではとても無理です。
今日鑑賞したのは、かつての真田小学校で開催されている「絵本と木の実の美術館」 奴奈川の「脱皮する家」 松代の「農舞台」などです。
ユニークな発想にもとずく見ごたえのある作品ばかりでした。ぜひとも他の作品を鑑賞したいと強く思いました。チャンスを見つけていってみます。
2015年8月12日水曜日
小さな店のマーケットに出展
小さな店のマーケットは、毎月第4日曜日に魚沼市にある湯之谷「道の駅」で開催されます。出展者は、魚沼市等に居住していて小さい店を出しているグループです。
この日は、暑くて涼しい所に急いで移動してしまうので、なかなかじっくり作品をみる人が少なかったです。
上の写真は、ケヤキ、タモ、クルミなどで作ったカッテング゙ボードを金網に下げたものです。今回初めてカッテングボードを作ってみました。
下の写真2枚は、街並みの写真です。鉢や枝を配して景色を作ってみました。奥にあるのは王宮を模してみました。
9月は、山形県の鳥海クラフト(5・6日) 栃木県益子さんぽ市(19・20・21) 地元の手もんずら市(26.27)に出展予定です。今はこれらの出展に備えて作品を貯めこんでいます。暑くて予定通りいきませんが、楽しく作っています。
2015年7月29日水曜日
小学校の夏休み木工教室
地元の小学校にて夏休み木工教室を開きました
7月28・29日
写真(上)船を作っている女の子 写真(下)ヘラクレス大かぶと虫
そのほか豪華客船 恐竜 飛行機 野球ボードなど設計図をもとに楽しそうに作っていました。難しい加工は一緒に参加した大人の人に手伝ってもらいました。
2日間やりとおして1つの作品を完成させてました。中には2つも3つも作った子どももいました。子どもたちは作品を大事そうに抱えて満足顔で帰っていきました。
いい夏休みがスタートできたと思います。
7月の小さな店に出展しました
今シーズン初めて「小さな店」に出展しいました
地元ということで座卓を3台中央に展示しました。正面にミニ椅子とオモチャ(象うま犬猫等) 左側には街並み 右側にカッテイングボードと黒い飾り棚を展示してみました。
ミニ椅子の展示には長いテーブルを置いてみました。そのテーブルの上には植物を置き、椅子に人形を置き部屋の中を演出してみました。
カッテイングボードの展示には白い金網(60×130)を二枚使用しました。形や大きさや木の種類ごとにまとめてみました。今回これらカッテイングボードは初めての展示ですが、お客さんは興味深かそうにみていきました。
2015年3月31日火曜日
茨城クラフトフエアに行ってきました
茨城クラフトフエアに行ってきました
(3月28.29日)
開会式では市長や観光課長らが挨拶に立ちました。このことでも市をあげて取組んでいる様子がよくわかります。
ひろびろとした会場、素敵な体育館、大きな駐車場、3面もある野球場やテニスコートなど大規模な運動公園です。
2日間ともよく晴れ、暖かな春の日差しを浴びながら、1ブース5m×5mなので、ゆったりと展示ができ、お客さんと楽しく語らうことができました。
次回は、4月25,26日の山形県鶴岡クラフトフ エアです。
「クラフト&フードフエアin笠間」へ行ってきました
クラフト&フードフエアin笠間
へ行ってきました(3月21・22・23日)
実行委員長の岡部さん(きらら館の社長)を中心に実行委員の皆様、ボランテアの皆様、きらら館の従業員の皆様、更に出展者(前々日に.会場入り)の皆様方の一体感がすばらしいと思いました。毎日の朝礼も新鮮でよかったです。
お客様もたくさんおいでになり、3日間晴れとなり大変盛り上がりました。
笠間は「歴史と芸術の町」と言われている通り、笠間神社、陶芸美術館や笠間焼窯元が軒を連ねています。
次回は、茨城県筑西市運動公園で行われる 「茨城クラフト」に出展予定です。
.
2015年2月10日火曜日
今冬一番の大雪
工房前の様子
昨夜(2月9日)からの大雪で工房前一面に雪でおおわれました。今冬一番の積雪量でした。幸い家の周りには井戸水が出ているので助かりますが、それでも出すにはスノーダンプやスコップを使って汗を流すことが必要です。
中の写真は2階から撮った工房の屋根です。工房の屋根の中央に棒が一本立っていますが、それは井戸水の降雪センサーです。降雪を感じて井戸水のスイッチが入る仕組みになっています。雪国にはなくてはならないアイテムです。
この大雪で工房での仕事もストップしています。しばらくは雪処理に時間を奪われるようです。
下の写真は薪置き場と車の写真です。すっぽり埋まってしまいました。
今も(10日午前)雪 盛んに降っています。
現在の積雪量は約2m70センチです。
2015年1月22日木曜日
差し込み式で作った4段の飾棚
差し込み式で作った4段の飾棚
サイズW900×D45×H1180ミリ
差し込み式ですべて合板で作りました。解体して部材板を重ねて紐で縛れば、運搬は大変楽です。実はクラフトフエアなどに出展する方から注文を受けたものです。軽くて移動が楽でその上作品をたくさん展示でき、更に強風に負けない安定感のある展示棚をと。
まだ塗装をしていません。塗装をかけなくてもこのままでも十分使えます。塗装かければ、汚れがつきにくくなるので、なおいいと思います。
さて、クラフトフエアの出展の今年の一番は、茨城県の笠間市にある「クラフト&フードフエアinかさま」です。3月21~23日の3日間です。まだ寒いと思いますが、しっかり準備をしていってきます。
2015年1月20日火曜日
雪国の小正月
公民館主催の年間行事
広神かるたとり大会
小正月を祝って広神地区の小学生や親子がコミセンに一同に会してかるたとりをします。その前に餅つきをして雑煮や黄な粉もちを皆で食べ
ます。その後、もちの小玉を作って稲わらの芯に
5個程度つけてミズキ(通称団子の木)に今年の願いを込めて下げます。本来は今年の豊年満作を祈ったものだと思います。
私はかるたとりではマイクをもって読み手をしました。毎年読み手をしていますが方言で書いてあるので、群馬育ちの私にとっては読みづらいところがありいつも緊張します。
2015年1月5日月曜日
いろいろの形のペーパーナイフ
いろいろな形のぺーパーナイフ
材は、ケヤキと黒柿とブナです。
思い切って形を変えてみました。形を変えると面白いナイフが出現しました。今まではひとつの型でおなじものを作っていました。
時たま型を取り外すのも必要かなと強く思いました。
2015年1月4日日曜日
正月の工房前の様子
正月の工房前の様子
暮れから正月にかけて降雪があり
ましたが、今日(1月4日)はご覧の通り雪がしまってかさが減りました。それでも、1m50cm程度あります。
これから雪との戦いが始まりますが、雪処理を健康体操と捉え、楽しく雪仕事をしたいと思います。
2014年12月29日月曜日
街並み
街並み(ワンセット5個)
背の高さ 幅 屋根の形 窓の位置や形などを工夫して、5個の館を組み合わせてつくりました。窓は、角ノミとボール盤でつくりました。
下の写真は、古民家です。屋根の形は、ノコギリ盤を傾けて切り出しました。大きさは大・中・小とつくりました。
これらの街並み(ヨーロッパ風、アメリカ風)は、5個の館を自由にくみ合わせることができ、2セットを組み合わせれば街並みらしくなり、その上小さいのでどこでも置くことができます。
2014年9月9日火曜日
奏での森クラフトにいってきました
奏での森クラフトにいってきました。
走行距離(片道)233キロ、6時間かかりました。(高速なら4時間ぐらい)
上の写真は、私のテントです。テントのひもを2本の松の大木に縛り付けました。簡単にしかも丈夫にテントを立てることができました。
中段の写真は、今作成中の建物でここでコンサートが開催されました。カナディアンスタイルの建物で太い丸太が奇妙に組み合わされています。前にトランポリンがあり大勢の子供たち がわいわい飛び上っています。
下段の写真は、レスロランの食堂です。近くにアスレチック風の施設があります。子供たちにとって魅力ある施設です。おいしい肉料理がこのレストランの特徴のようです。
2014年8月19日火曜日
スクレーパーを研いで旋盤でスツールの脚づくり
旋盤を使ってスツールの脚を作りました。
上段の写真の器具は、私の友達が手作りしてくれたスクレーパーを研ぐ器具です。刃を研ぐ角度をしっかりと固定できる優れた器具です。旋盤使用においてはスクレーパーを研ぐことは不可欠です。 御蔭で随分助かっています。
中段の写真の旋盤も友達からお借りした旋盤です。大型な旋盤なので、脚づくりにはもってこいです。スピードコントロールができ使い勝手は抜群です。もっぱら脚作り専門です。残念ですが、皿や盆はまだ作っていません。
下段のスツールの脚をこの旋盤でつくりました。これらのスツールは既にこのブログで紹介済みのスツールです。丸型・ハート型・三角型の大小で計14台補充しました。
2014年8月12日火曜日
猫脚高飾台
猫脚高飾台
145×150×240ミリ(角型)
200×200×240ミリ(丸型)
材はタモ材です。座面が丸いもの、正方形のものと2種類作りました。使い方はいろいろありますが、ミニ盆栽、人形等置物を載せて楽しんでいただければいいと思います。
台風11号の影響で今日も雨模様です。魚沼地方は台風11号の被害はなく、雨も風も弱かったです。でも、台風の強さが年々強くなっている感じがして心配です。
厚板の飾台(ケヤキ)
厚板の飾台(ケヤキ)
310ミリ×125×90(板厚60)
ケヤキの60ミリもある厚板で作ってみました。しかも、ケヤキの中でも一番模様のいいところです。
ケヤキもいろいろあって、軟らかいもの、硬いもの、黄色っぽいもの、赤っぽいもの、あて材っぽいところ様々です。この飾台は、硬くて赤くてあて材っぽい材からできています。
このケヤキ材は少なく、あっても面積が小さいです。とっても貴重品です。私は、この材を作品の中の一番大事なところに使うようにしています。
2014年8月4日月曜日
八色の森マルシェにいってきました
八色の森マルシェ
8月3日 南魚沼市市制10周年記念事業で開催された八色の森マルシェに出展してきました。暑かったこと 暑かったこと 準備だけで汗だくだく、地面はアスファルトなので下から熱気が上がってきて堪えがたかったです。幸い近くに湧水池がありそこでタオルをぬらしたり帽子を水につけたりしてしのぎました。
8月のクラフトフエアは考えもんです。若干後悔しています。
でもこの八色の森公園は広大で景色は最高でした。大きくて音響のいい野外ステージ、各種大きな遊具、子供の遊べる水場など施設は満点でした。
新しい投稿
前の投稿
ホーム
登録:
投稿 (Atom)