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2011年9月13日火曜日

野外ライブに出店

 魚沼市小出にある県立「響きの森公園」の野外ステージにおいて魚沼市小出郷文化会館15周年記念事業としてライブピクニックが行われました。
 右上の写真が野外ステージ
 右下が「小さな店のマーケット」の各店(私が所属しているクラフトグループ)
 左上が私の店、2×2メートルのテントを2つ張りました。

 音楽を生で聞きながら、店を運営出来るなんて、とても幸せでした。売れなくてもいいぐらいでした。実際あまり売れませんでしたが。
 音楽とのコラボ、いいですね。このように食や芸能、文化の事業とコラボしていくのも一つの方向であると思いました。

2011年9月5日月曜日

小さな小さな椅子

 小さな小さな椅子
W200 × D185 × SH160・H330
 SHが160ミリしかありません。小さくて子どもでも座ることが難しいです。人形等を飾って、インテリアとして使えば最高です。高級インテリア家具になります。
 座面と脚の角度は103度です。背もたれも5本それぞれ笠木への角度を変えて差し込みました。結構手間がかかりました。小さな椅子を作るのも結構楽しいです。今度は本格的なロッキングチエアをつくってみたいと思います。
 今日は9月5日、台風の影響で暑かったですが、工房での仕事もだいぶやりやすくなりました。
 
《トピックス》
 工房で仕事をしているといろいろな虫が訪れてきます。
 オニヤンマが扇風機の風を求めてすーと通り過ぎます。羽黒トンボがひらひらと私の目の前を泳いでいます。
驚いたことにサワガニが私の足元を歩いていたことです。これは、最近の大雨で山側の沢から流れ着いたと思われます。訪問者(虫たち)を列挙してみると
 ・ カタツムリ             ・ アマガエル
 ・ カラスアゲハ           ・ モンシロチョウ               ・ アシナガバチ    ・ ダンゴ虫             ・ ドバチ
 ・ アメリカシロヒトリの幼虫     ・ スズメバチ     ・ アオダイショウ          
 

人気がある三角スツール

 タモ材で作った三角スツール
W310 × D310 × SH395
 今回はチャイルドチエアと同じに脚は8角形にしました。下の方を細く削りました。三角スツールはどこに腰を下ろしても落ち着くので、結構人気が高いです。「まる」「ハート」「三角」と定番スツールになってきました。
 塗装はいつもオイルでしたが、今回は柿渋+ウレタン塗装で処理しました。ウレタン塗装は刷毛塗ですので、液だれ防止のため薄くかけています。したがって、2回塗りをすることもよくあります。
 座面と脚の角度は103度です。105度はやや開き過ぎで100度は少し安定感に欠けるような気がします。私のおすすめ角度は103度です。
 
 各地で台風12号の影響で大雨となり甚大な被害が生じています。今年は本当に天変地異が連続し世の不安が高まっています。早く落ち着いて安全安心のある世になるよう強く願っています。

2011年9月4日日曜日

かわいいチャイルドチエア

 チャイルドチエア
W350 × D300 × SH265(H550)
タモ材で子ども用の椅子を作りました。座面と脚の角度は、103度、背もたれの棒は100度で入れてみました。脚は丸棒にしようと思いましたが、芸がないので、八角棒にして下を細くしました。背もたれの棒も八角棒です。
 大変なのは、背もたれの棒6本を入れるところです。笠木の穴は外側から94度 92度 90、5度です。何とか入れることが出来ました。
 塗装は、下地に柿渋を塗り、サウンジング、ウレタンクリアです。タモ材と柿渋はとても相性がよく、私はタモ材にはよく柿渋を使用しています。
 クラフトフエアでは子ども用の椅子として売り出そうと思いますが、飾台としてインテリアとしてもいいかもしれません。

タモのサイドテーブル

タモ材で作ったサイドテーブル
W510 × D310 × H820
 側板と棚板をアリで接続、天板と側板もアリで接続しました。なぜアリで接続したかというと、下の棚の部分が大きく左右の側板が開きに弱いから、その開き防止のためにしました。
 また、天板と側板のアリ組は、天板の反り防止はもちろんですが、移動の際天板を持っても十分耐えられるようにしたからです。
 下の棚4段階移動できます。この棚には背の高いビンや缶を入れることができるようにしました。

 さて、9月から11月前半までクラフトフエアの参加が多くあり、今まで作りため込んでおいた製品を売りに出そうと思っています。9月には17・18日2日間越後妻有クラフトフエアに参加してきます。今回このフエアは初参加です。たくさん売れることを期待しています。中々売れないと思いますが、大いに楽しんできたいと思います。

2011年8月13日土曜日

緑のカーテンのその後

     夏の花 ポーチュラカをグミの木に吊るして涼を求めて    みました。今盛りで黄色赤色など様々な色が咲いています。おいでになった方々にはよく目に留まります。吊るした樹木はビックリグミの木です。春にはグミが鈴なりになります。来年はもう少しいろいろの草花をサクラやカエデなど木にもいくつか下げてみたいと思いました。
  
 ゴーヤの緑のカーテンのその後です。西側にある窓いっぱいにゴーヤの緑が広がりました。節電の効果があるかどうかはよくわかりませんが、気分的には少し涼しくなったような気がします。ゴーヤの実はまだ4つしかなっていません。確か畑に植えた時には食べきれないほどなったような気がします。やはり、プランターでは十分ではないのでしょうか。








家の中から撮った緑のカーテン。ぼんやり見えるゴーヤの緑、しかも風に吹かれて少し動いています。それを見ているだけでも涼しく感じられます。そんなことでもゴーヤの緑のカーテンは、やった価値はあったかなと思っています。

2段式の飾り棚

 2段式の飾り棚です。
W750 × D200 × H355
一枚のホウの木を半分にして2段の飾り棚を作りました。4本の脚はブナの丸棒(直径30ミリ)で通しで入れてあります。ホウの白とこげ茶の2色とブナの丸棒がうまく調和していい感じになっています。
 机の上に載せて本棚でもいいし、窓際とか玄関に置いてお気に入りの器や小品盆栽等を飾ってもいいと思います。きっと豊かな生活が創り出せます。
 夏本番、暑くて仕事がはかどりませんが、構想だけは練り続けたいと思います。それにはきっかけが必要です。素晴らしい作品を鑑賞したり、材と対話したり、優れた職人の話を聞いたりする自ら刺激や情報を獲得しようとすることが不可欠です。