4月5日現在、まだまだ雪がいっぱいです。全部消えるのはいつになるやら。上の写真は、我が家の後ろの畑の残雪状況です。1メートル以上あります。スコップで雪をかき出したところです。下の写真では、我が家の前の家の屋根からおろした雪が高く積もっている様子です。でも、すごい勢いで雪がとけていますので、意外と早く雪がなくなるかもしれません。とけ始めるといっきにとけるからです。
真ん中の写真は、我が家の前の庭で見られたスイセンの芽だしです。秋に積もった落ち葉を押し上げて力強く出ています。キクザキイチリン、カタクリも今年可憐な花を咲かせています。
5月から始まるクラフトフエアに備えて作品を準備しているところです。飾棚、超ミニ椅子、お針箱、飾小箱、飾台など数がそろってきました。でも、もう少し作らないと安心できません。がんばります。
2013年4月5日金曜日
2013年3月6日水曜日
ふた付きの桐の小箱
ふたつきの桐の小箱
サイズ W195 × D140 × H80
桐材で作ってみました。桐は柔らかくて細工が面倒です。カンナでもルーターでもよく切れないところが生じてしまうからです。側板4枚をまず10度傾けてノコ盤で上下少し落としてから、ベルトサンダーで丸くサンダーすると太鼓のように膨れたような形になります。ふたは大型のビットを使ってルータースタンドで縁取りをします。つまみをつけて完成です。つまみは市販のものを使用しました。
塗装は桐ですからしなくてもいいと思いますが、今回は蜜蝋を塗ってみました。蜜蝋は初めて使用してみました。桐材にはむいているかもしれません。
お菓子入れ、葉書入れ、宝物入れなどに使えると思います。
2013年3月4日月曜日
細くて長い飾り台
飾り台
長さは600~700ミリ 幅は70~100ミリ 板の厚さは35~60ミリ
材はすべてケヤキ、不思議なことに幅広の飾り台よりこれらの細い飾り台の方が人気があるのです。小さな人形(例えば、雛人形とか)をいくつか並べるのに使うことが多いようです。両サイドを10度傾けてカットして、飾り台の特徴を出しています。
脚は前後を丸くカットしています。脚の底部はえぐって形を整えています。
2013年3月3日日曜日
どこでも簡単に組み立てることが出きる差込式飾棚
2013年3月1日金曜日
木棧を使用した組立式の飾棚(エンジュ)
2013年2月28日木曜日
超かわいい!! 超ミニ椅子(2)
超かわいい!!超ミニ椅子
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