ページ

2013年11月28日木曜日

魚沼有志の四人展

魚沼市堀之内商工会館にて「魚沼の匠の技と趣味の逸品」と題して、有志4人展を開催しました。
販売というより展示を中心にしました。水彩画は、プロの芸術家の作品で力作ぞろいでした。、木象巖の作品は、精巧で素晴らしい工芸品でした。和服は最高級反物で心を奪われました。
11月23・24日と楽しい2日間の展示でした。

和服

木象巖
水彩画
木工

2013年11月4日月曜日

今年度の最終日となった「小さなお店のマーケット」 

小さなお店のマーケットの最終日

 
毎月第4日曜日に、魚沼市在住のクラフトマンを中心にして開催されるマーケットです。11月だけは、戸外は寒いので、第1週に開催されます。
ちょうど紅葉時季と重なり、観光客の方がたくさん道の駅に寄ってくださいました。同時に、地区の文化祭があり、私たちのマーケットにも立ち寄ってくださいました。
なるべく新商品を展示できるよう努力しています。今回は、大小の額縁飾り棚を3台展示できました。

 今回のマーケットで今年度終了です。次回5月の連休までありません。私の木工制作もオフシーズンに入ります。シャッターを閉めて木工機械を動かすと木屑がもうもうと立ち込め、防塵マスクをつけなければならなくなるからです。でも、静かに製作に励みたいと思います。

2013年9月11日水曜日

鳥海クラフトフエアに出展


山形県酒田市での鳥海クラフトに出展してきました。
1日目はほとんど雨で、雨対策に追われました。それでも、テントの中の芝生はまだ乾いていました。夜、結構雨が降ったので、朝起きてみたらテントが4張りつぶれていました。テントの屋根に雨水がたまりその重さに耐えられなかったようです。2日目は予想(雨70%)に反して晴れました。隣の県秋田県からのお客様もお出でになり、なんとか商売できました。
 このクラフトフエアから新しく購入したテントにしました。3m×3m白(みんなのテント)白はテントの中が明るく作品もよくみえるので、大変良かったです。今回のクラフトでは、飾台や飾棚など家具っぽいものに人気がありました。小さなオモチャや動物しか興味が集まらないクラフトフエアもあり、場所によって売れる品物の傾向が異なることを実感しました。

2013年8月27日火曜日

3色の積み木

               3色の積み木
      330 × 255 × 75

      
      ケヤキ、タモ、ブナでつくりました。ケヤキは茶色、タモは黒い筋入り、ブナは白で、3色となっています。基本のサイズは25ミリで、50ミリ、100ミリ、150ミリとなります。
ピース数は76個です。
箱は、丈夫にするためビス止めにしましたし、ハートの切抜きを2箇所に施しました。

2013年8月25日日曜日

ふたつき二段整理箱

ふた付きの二段整理箱
  W400 × D300 × H130

 
材は、黄色のウルシ、白いのが桐材です。

 一段の高さは60ミリですので2段になると蓋を入れて130ミリとなります。 箱には井桁に組んだ桐板があり、18個の枡があります。大事にしている小物の整理箱に使用できます。
 ふたは、はしばみ方式でつくリました。
 

美しい半丸太の飾り棚

 差し込み型飾り棚
W1000 × D250 × H560

 材は、半丸太も棚板もケヤキです。
半丸太の内側に溝を掘り、そこに棚板を差し込むことによって、飾り棚を つくりました。棚板の両端を凸状にしてより深く差し込めるようにしました。半丸太の面はきれいに出来ましたが、重いのが難点です。でも、重いだけあって、重厚感があり安定感もあります。
 長さ1000ミリもあるので、かなりのものを飾ることが出来ます。本はもちろん人形でも小鉢、飾り物何でも大丈夫です。
 玄関でも机上でも置けば、その場の雰囲気を一変します。

2013年8月17日土曜日

鈴入りサイコロ

小さな鈴入りサイコロと大きな鈴入りサイコロ
  
大きいサイコロは70ミリ(一辺) 小さなサイコロは60ミリ(一辺)
1の目のところは、他の目のより大きい目になっているので、その目を深く掘って、そこに鈴を入れました。完全にふたをしてしまうと
鈴の音が聞こえませんので、穴を空けました。
材はケヤキで目はブナです。目を9ミリ掘ったところに10ミリのブナをいれて(象嵌)みました。クルミオイルで塗って仕上げました。

角をよくとってころがりやすくしました。しかし、大きいサイコロなので相当強い力と広い場所が必要です。通常のゲームにはちょっと使えないかもしれません。でも、工夫すれば、使用できると思います。飾り物としてならいいかもしれません。