2014年3月2日日曜日
形がユニークな飾台
2014年2月28日金曜日
3箇所に仕切られた鉛筆いれ
鉛筆入れ
W220×D130×H110(内径164×75×97)
板厚30ミリもある杉板を使用。外側を写真のように上下からの角度を変えて切り落として、太鼓状にした。下部の方を太くして安定感を出るようしました。内部に仕切り板を入れて、たくさんの鉛筆やボールペンをいれても倒れないようにしました。
塗装ついては柿渋を塗って乾いた布で磨き上げました。
W220×D130×H110(内径164×75×97)
板厚30ミリもある杉板を使用。外側を写真のように上下からの角度を変えて切り落として、太鼓状にした。下部の方を太くして安定感を出るようしました。内部に仕切り板を入れて、たくさんの鉛筆やボールペンをいれても倒れないようにしました。
塗装ついては柿渋を塗って乾いた布で磨き上げました。
2014年2月24日月曜日
吹雪の神湯 昔語りの夜
| 会場前の結景色 |
①「結」ローソクの点灯
②吹雪の神湯 昔語りの夜
盛大に行われました。私も一応魚沼昔語りの会員ですので、妻と一緒に参加しました。妻は語り部として参加しました。
開演の挨拶として「結」実行委員長、神湯温泉社長からいただき、その後、5名の語り部からそれはそれは楽しい語りが披露されました。
1 「大龍和尚と石川雲蝶」
| 吹雪の夜の昔語り |
3 「おけさの歌」
4 「身上があがる」
5 「鬼の田植え」
舞台には障子や板戸、民具が置かれ、さらに場内の照明が 落とされました。その雰囲気のなかで、語り部の巧みなな語り口に思わず引き込まれ、大満足の一夜でした。
2014年2月6日木曜日
大型額縁「大正ロマン」
額縁「大正ロマン」
縦1m弱ある額縁です。材はタモです。大型のビットを3本使って縁飾りを施しました。塗装は 赤と黒のベンガラを柿渋液で溶かしたものです。その上にウレタン塗装をしました。
すべて注文を受けてつくったものです。他に同じくらいの大きさのものを色を変えて2本作りました。そして、20×20ミリの小さな額縁を10枚作りました。そのほか、1号(葉書大)の入る額縁も3枚つくったので、最近、額縁ばっかつくっているような気がします。
この2日間 雪がたくさん降って寒いので、工房へ行かないで、コタツに入ってテレビをみたり本を読んだりていました。明日からはまた、工房にこもって、制作に入りたいと思っています。つくりたいものはいっぱいあります。
例えば、箸置き、座卓、飾台、飾り棚、超ミニ椅子、ミニ整理箪笥、イヌや馬など 思うだけでもウキウキしてきます。
縦1m弱ある額縁です。材はタモです。大型のビットを3本使って縁飾りを施しました。塗装は 赤と黒のベンガラを柿渋液で溶かしたものです。その上にウレタン塗装をしました。
すべて注文を受けてつくったものです。他に同じくらいの大きさのものを色を変えて2本作りました。そして、20×20ミリの小さな額縁を10枚作りました。そのほか、1号(葉書大)の入る額縁も3枚つくったので、最近、額縁ばっかつくっているような気がします。
この2日間 雪がたくさん降って寒いので、工房へ行かないで、コタツに入ってテレビをみたり本を読んだりていました。明日からはまた、工房にこもって、制作に入りたいと思っています。つくりたいものはいっぱいあります。
例えば、箸置き、座卓、飾台、飾り棚、超ミニ椅子、ミニ整理箪笥、イヌや馬など 思うだけでもウキウキしてきます。
2014年1月14日火曜日
真冬のクラフトフエア「雪見市」に出展しました
| 開催前 |
会場は六日町温泉の「龍言」、140畳もある大広間や60畳の小宴会場などを使いました。一日だけの開催ですが、畳の部屋がぎゅうぎゅうになるくらい大勢のお客様がお出でになりました。
無料の展示棚の下に畳養生のために敷布をしいて作品を並べました。ワンブース2畳の広さです。かなり品物が限定されましたが、
各種箱類、スツール(大小)、超ミニ椅子(各種さまざま)、積み木、猫などのオモチャ、お針箱、ボビンスタンド、額縁棚等を展示することが出来ました。これだけ大勢のお客さんがお出でになる理由のひとつに龍言の建物にあると思います。龍言は、いくつかの大きな古民家を移築し、日本の風情を大事にして現代風に作り直した旅館だからでしょうか。そんなところで出展できてよかったです。
| 開催後 |
豪雪魚沼の本領発揮
ようやく雪国の本領を発揮しました。
中越地震のあった平成16年からずっと積雪2メートル以上の大雪になっていました。今年は小雪で正月もほとんど雪なしで助かっていたのですが、ここのところの雪で2メートルに近づいてきました。豪雪地魚沼の実力発揮です。
工房では1月13日の雪見市(クラフトフエア)のため新作を作っているところです。後ほどその新作を紹介したいと思います。
薪スト-ブを炊きながらの作業です。お湯を沸かしコーヒーを飲んだり、小豆を煮て小豆湯を食べたりして、薪ストーブを楽しんでいます。
除雪作業も毎日大変ですが、体力づくりと思えば楽しいものです。今回は雪降り前に丁寧にロウ(すべりよくするため)を塗っておいたので、角スコップもスノーダンプも快適に機能しています。
中越地震のあった平成16年からずっと積雪2メートル以上の大雪になっていました。今年は小雪で正月もほとんど雪なしで助かっていたのですが、ここのところの雪で2メートルに近づいてきました。豪雪地魚沼の実力発揮です。
工房では1月13日の雪見市(クラフトフエア)のため新作を作っているところです。後ほどその新作を紹介したいと思います。
薪スト-ブを炊きながらの作業です。お湯を沸かしコーヒーを飲んだり、小豆を煮て小豆湯を食べたりして、薪ストーブを楽しんでいます。
除雪作業も毎日大変ですが、体力づくりと思えば楽しいものです。今回は雪降り前に丁寧にロウ(すべりよくするため)を塗っておいたので、角スコップもスノーダンプも快適に機能しています。
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