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2012年3月22日木曜日

今年は雪消え、遅いかな!!


 私の家の後ろの雪の高さです。まだまだ2メートルはありますね。
南側には、越後三山が見えます。右より八海山、中ノ岳、駒ケ岳です。東側には権現堂山です。この山肌が黒くなりやがて緑が見えると本格的な春ということになります。
  早く雪が消えて。
1年中で一番美しく輝く時季を早く迎えたいです。



どういうわけか、今年はまだしみ渡りができません。雪国の醍醐味「しみわたり」。よく晴れた翌朝に出現します。しみわたりは、一冬雪に付き合ってくれた私たちへの雪神様からのプレゼントです。

愛車キャラバンで、いざクラフトフエアへ

 これから始まるクラフトフエアに使う私の愛車「キャラバン」です。
たくさん荷物を積むことができます。今までの軽トラックよりはるかに多く積むことができます。
今年度は、このキャラバンに乗って県外のクラフトフエアの参加したいと思います。ところが、どこのクラフトフエアも簡単に参加を認めてくれません。実績を積まないと参加が難しいようです。
 車中泊も考えていますので、寝袋やちょっとした料理器具等を積んで移動したいと思います。旅行と冒険と販売を兼ねています。考えただけでもわくわくします。この歳になって、こんな経験ができるなんて幸せに思えてきました。たくさんの土産話ができるようがんってみたいと思います。おもしろい経験ができたら、また、このブログで紹介します。

 今は、出展できるよう作品をため込んでいるところです。雪が消えたら出発です。

2012年3月11日日曜日

雪壁に穴を掘り、ローソクを灯して手をあわせました

東日本大震災から1年―心をつなぐー

私の家の前の雪壁のあけて14本のローソクを灯しました。
今日、テレビの映像を見て再び大震災の恐怖を感じました。同時に、悲しさ・切なさ・やるせなさを感じて、思わず涙がこぼれてしまいました。
急きょ、雪壁に穴を掘り、ローソクを灯して、手を合わせました。

2012年3月2日金曜日

ケヤキの4脚スツール

ケヤキの4脚スツール
サイズ 273 × 273 × 235ミリ

 3脚のスツールはいっぱいありますが、座面が低くて4脚のスツールは珍しいと思います。デザイン優先で作ってみました。子供やお年寄りがちょこっと座るのに最適です。座面の模様もきれいに出ています。
 座彫りもしてありますので、座り心地はいいです。脚も八角棒で下に行くにつれて少しずつ細くなっています。
    
     八角棒は四角柱の角を同じ幅だけ削って八角形に          して、あとは手カンナで下の方を細く削っていきます。その時、8面一周り削ると必ず逆目になる面が出てきます。その時は、削る方向を変えてなるべく順目で削るようにします。

 私の家の裏には、雪が、私の背の高さのかなり上まで積もっています。まだまだ、2メートル以上はあるようです。

2012年3月1日木曜日

四角い座面のハイチエア

 ケヤキのハイチエア
サイズ 295 × 250 × 600

 今回は座面をよく磨いたせいか、ウレタン塗装がよく効いています。座面の板厚がなんと40ミリもあるので、大変重厚に見えます。しかし、ちょっと重いです。
 工房で作業台に向かって長時間仕事をしているとき、ちょっと手を動かしながら腰かけたいと思う時があります。そんな時にもってこいのスツールかなと思います。今回3つ作ったので、自分のために一つ使おうかな、なかなか自分や家族のためにつくる機会がありません。

 今日は今冬一番の暖かさ、早く暖かくなって工房のシャッターを開けて仕事を進めたいです。もう少しの辛抱かな。
今、お針箱を5台を作っています。後ほど、公開します。

2012年2月29日水曜日

ケヤキのキッチンスツール(Ⅱ)

 ケヤキのキッチンチエア(Ⅱ)
サイズ 273ミリ × 273 × 600

 高さ600ミリですので、キッチンで休憩時に使用します。例えば、腰掛けてもできる仕事の時、ちょっと本(レシピ本等)を読むときなどに使用します。下の貫は、座った時に足をかけ用として使います。キッチンに1台あると、仕事が楽しく出来ます。ケヤキですから、品もあるので必ず愛着を感じることが出来ると思います。
 背の高いスツールは、座面との角度は97度が良いようです。角度をこれ以上大きくすると、広がり過ぎてバランスが崩れてしまうからです。今回も脚は、八角棒にしました。更に、脚の上部を細くしました。そうすることによって見た目も安定感が出てくるからです。
 今回3台いっぺんに作りました。

2012年2月28日火曜日

H型の貫を入れた四角な座面のスツール

 ケヤキのスツール
W300 × D240 × H400

高さは標準の400ミリですが、脚に H型の貫を入れてみま
した。かなり安定度は高まりました。
座面と脚の角度は中心に向かって、103度です。脚は下に行くにつれて少しずつ細くしてあります。貫も両端を細くしてあります。脚は、丸棒ではなく、八角棒です。座面の暑さは40ミリでかなり厚いです。ですからどっしりとしていて高級感があります。
 塗りはウレタン塗装です。いつも思うのですが、ケヤキは本当に塗装乗りがいいですね。
 一番難しいのは、「貫と脚の角度をどうするか」です。今回は自由スコイヤで実測してやってみました。この方法でもかなり正確に角度を知ることが出来ます。

 玄関などに置くとかなり豊かな生活を演出できると思います。置いておくだけでもいいし、ものを飾ってもいいし、座ってもいいからです。