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2013年9月11日水曜日

鳥海クラフトフエアに出展


山形県酒田市での鳥海クラフトに出展してきました。
1日目はほとんど雨で、雨対策に追われました。それでも、テントの中の芝生はまだ乾いていました。夜、結構雨が降ったので、朝起きてみたらテントが4張りつぶれていました。テントの屋根に雨水がたまりその重さに耐えられなかったようです。2日目は予想(雨70%)に反して晴れました。隣の県秋田県からのお客様もお出でになり、なんとか商売できました。
 このクラフトフエアから新しく購入したテントにしました。3m×3m白(みんなのテント)白はテントの中が明るく作品もよくみえるので、大変良かったです。今回のクラフトでは、飾台や飾棚など家具っぽいものに人気がありました。小さなオモチャや動物しか興味が集まらないクラフトフエアもあり、場所によって売れる品物の傾向が異なることを実感しました。

2013年8月27日火曜日

3色の積み木

               3色の積み木
      330 × 255 × 75

      
      ケヤキ、タモ、ブナでつくりました。ケヤキは茶色、タモは黒い筋入り、ブナは白で、3色となっています。基本のサイズは25ミリで、50ミリ、100ミリ、150ミリとなります。
ピース数は76個です。
箱は、丈夫にするためビス止めにしましたし、ハートの切抜きを2箇所に施しました。

2013年8月25日日曜日

ふたつき二段整理箱

ふた付きの二段整理箱
  W400 × D300 × H130

 
材は、黄色のウルシ、白いのが桐材です。

 一段の高さは60ミリですので2段になると蓋を入れて130ミリとなります。 箱には井桁に組んだ桐板があり、18個の枡があります。大事にしている小物の整理箱に使用できます。
 ふたは、はしばみ方式でつくリました。
 

美しい半丸太の飾り棚

 差し込み型飾り棚
W1000 × D250 × H560

 材は、半丸太も棚板もケヤキです。
半丸太の内側に溝を掘り、そこに棚板を差し込むことによって、飾り棚を つくりました。棚板の両端を凸状にしてより深く差し込めるようにしました。半丸太の面はきれいに出来ましたが、重いのが難点です。でも、重いだけあって、重厚感があり安定感もあります。
 長さ1000ミリもあるので、かなりのものを飾ることが出来ます。本はもちろん人形でも小鉢、飾り物何でも大丈夫です。
 玄関でも机上でも置けば、その場の雰囲気を一変します。

2013年8月17日土曜日

鈴入りサイコロ

小さな鈴入りサイコロと大きな鈴入りサイコロ
  
大きいサイコロは70ミリ(一辺) 小さなサイコロは60ミリ(一辺)
1の目のところは、他の目のより大きい目になっているので、その目を深く掘って、そこに鈴を入れました。完全にふたをしてしまうと
鈴の音が聞こえませんので、穴を空けました。
材はケヤキで目はブナです。目を9ミリ掘ったところに10ミリのブナをいれて(象嵌)みました。クルミオイルで塗って仕上げました。

角をよくとってころがりやすくしました。しかし、大きいサイコロなので相当強い力と広い場所が必要です。通常のゲームにはちょっと使えないかもしれません。でも、工夫すれば、使用できると思います。飾り物としてならいいかもしれません。
 

2013年7月3日水曜日

ぴんころ地蔵様の山門くらふと市(長野県佐久市)にいってきました

ぴんころ地蔵様
山門仲見世全体
一番右端の店(私の出展品)

第3回 山門くらふと市にいってきました。クラフトフエアはなんといっても天気がいいことが第一条件です。その点、今回は天気に恵まれ気持ちのいい出展になりました。また、実行委員会の皆様の顔が良くわかり、その上運営やお世話が手に取るようにわかり、細かいところまで配慮されて感激です。来年また来たくなるような運営、本当にありがとうございます。昨年より更にバスの団体の参拝客が多数お見えになりました。ぴんころ地蔵様の御蔭です。
 
 

2013年7月2日火曜日

耳付きの通しホゾ楔止め飾棚

 
通しホゾ楔止め飾棚
 耳つきのブナ材で作ってみました。
サイズは、W1040 × D200 × H1130
厚さ23ミリあるので、かなり重いです。楔を打ち込むとガッチリと締まります。楔は長さ60ミリ、傾きは10度の小さいものです。治具を2つ作ることによって、より安全に確かに作ることが出来るようになりました。
 楔を横からみると、デザインとなり全体を引き締めてくれます。大きくて重いので、持ち運びが大変なのが難点ですが、いったん据え付けてしまえば、重いこともいいことです。でも、分解して運べば、簡単に運ぶことが出来ます。
 ブナの明るさが気持ちよく、前面にある耳の部分が懐かしさと温かさを与えてくれます。