家具工房・やま
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2015年2月10日火曜日
今冬一番の大雪
工房前の様子
昨夜(2月9日)からの大雪で工房前一面に雪でおおわれました。今冬一番の積雪量でした。幸い家の周りには井戸水が出ているので助かりますが、それでも出すにはスノーダンプやスコップを使って汗を流すことが必要です。
中の写真は2階から撮った工房の屋根です。工房の屋根の中央に棒が一本立っていますが、それは井戸水の降雪センサーです。降雪を感じて井戸水のスイッチが入る仕組みになっています。雪国にはなくてはならないアイテムです。
この大雪で工房での仕事もストップしています。しばらくは雪処理に時間を奪われるようです。
下の写真は薪置き場と車の写真です。すっぽり埋まってしまいました。
今も(10日午前)雪 盛んに降っています。
現在の積雪量は約2m70センチです。
2015年1月22日木曜日
差し込み式で作った4段の飾棚
差し込み式で作った4段の飾棚
サイズW900×D45×H1180ミリ
差し込み式ですべて合板で作りました。解体して部材板を重ねて紐で縛れば、運搬は大変楽です。実はクラフトフエアなどに出展する方から注文を受けたものです。軽くて移動が楽でその上作品をたくさん展示でき、更に強風に負けない安定感のある展示棚をと。
まだ塗装をしていません。塗装をかけなくてもこのままでも十分使えます。塗装かければ、汚れがつきにくくなるので、なおいいと思います。
さて、クラフトフエアの出展の今年の一番は、茨城県の笠間市にある「クラフト&フードフエアinかさま」です。3月21~23日の3日間です。まだ寒いと思いますが、しっかり準備をしていってきます。
2015年1月20日火曜日
雪国の小正月
公民館主催の年間行事
広神かるたとり大会
小正月を祝って広神地区の小学生や親子がコミセンに一同に会してかるたとりをします。その前に餅つきをして雑煮や黄な粉もちを皆で食べ
ます。その後、もちの小玉を作って稲わらの芯に
5個程度つけてミズキ(通称団子の木)に今年の願いを込めて下げます。本来は今年の豊年満作を祈ったものだと思います。
私はかるたとりではマイクをもって読み手をしました。毎年読み手をしていますが方言で書いてあるので、群馬育ちの私にとっては読みづらいところがありいつも緊張します。
2015年1月5日月曜日
いろいろの形のペーパーナイフ
いろいろな形のぺーパーナイフ
材は、ケヤキと黒柿とブナです。
思い切って形を変えてみました。形を変えると面白いナイフが出現しました。今まではひとつの型でおなじものを作っていました。
時たま型を取り外すのも必要かなと強く思いました。
2015年1月4日日曜日
正月の工房前の様子
正月の工房前の様子
暮れから正月にかけて降雪があり
ましたが、今日(1月4日)はご覧の通り雪がしまってかさが減りました。それでも、1m50cm程度あります。
これから雪との戦いが始まりますが、雪処理を健康体操と捉え、楽しく雪仕事をしたいと思います。
2014年12月29日月曜日
街並み
街並み(ワンセット5個)
背の高さ 幅 屋根の形 窓の位置や形などを工夫して、5個の館を組み合わせてつくりました。窓は、角ノミとボール盤でつくりました。
下の写真は、古民家です。屋根の形は、ノコギリ盤を傾けて切り出しました。大きさは大・中・小とつくりました。
これらの街並み(ヨーロッパ風、アメリカ風)は、5個の館を自由にくみ合わせることができ、2セットを組み合わせれば街並みらしくなり、その上小さいのでどこでも置くことができます。
2014年9月9日火曜日
奏での森クラフトにいってきました
奏での森クラフトにいってきました。
走行距離(片道)233キロ、6時間かかりました。(高速なら4時間ぐらい)
上の写真は、私のテントです。テントのひもを2本の松の大木に縛り付けました。簡単にしかも丈夫にテントを立てることができました。
中段の写真は、今作成中の建物でここでコンサートが開催されました。カナディアンスタイルの建物で太い丸太が奇妙に組み合わされています。前にトランポリンがあり大勢の子供たち がわいわい飛び上っています。
下段の写真は、レスロランの食堂です。近くにアスレチック風の施設があります。子供たちにとって魅力ある施設です。おいしい肉料理がこのレストランの特徴のようです。
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