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2015年7月29日水曜日

小学校の夏休み木工教室

地元の小学校にて夏休み木工教室を開きました
 7月28・29日
写真(上)船を作っている女の子 写真(下)ヘラクレス大かぶと虫
 そのほか豪華客船 恐竜 飛行機 野球ボードなど設計図をもとに楽しそうに作っていました。難しい加工は一緒に参加した大人の人に手伝ってもらいました。
 2日間やりとおして1つの作品を完成させてました。中には2つも3つも作った子どももいました。子どもたちは作品を大事そうに抱えて満足顔で帰っていきました。
 いい夏休みがスタートできたと思います。

7月の小さな店に出展しました


               今シーズン初めて「小さな店」に出展しいました
 地元ということで座卓を3台中央に展示しました。正面にミニ椅子とオモチャ(象うま犬猫等) 左側には街並み 右側にカッテイングボードと黒い飾り棚を展示してみました。
 ミニ椅子の展示には長いテーブルを置いてみました。そのテーブルの上には植物を置き、椅子に人形を置き部屋の中を演出してみました。
 カッテイングボードの展示には白い金網(60×130)を二枚使用しました。形や大きさや木の種類ごとにまとめてみました。今回これらカッテイングボードは初めての展示ですが、お客さんは興味深かそうにみていきました。
  

2015年3月31日火曜日

茨城クラフトフエアに行ってきました

 茨城クラフトフエアに行ってきました
                   (3月28.29日)

 開会式では市長や観光課長らが挨拶に立ちました。このことでも市をあげて取組んでいる様子がよくわかります。
 ひろびろとした会場、素敵な体育館、大きな駐車場、3面もある野球場やテニスコートなど大規模な運動公園です。
 2日間ともよく晴れ、暖かな春の日差しを浴びながら、1ブース5m×5mなので、ゆったりと展示ができ、お客さんと楽しく語らうことができました。
 次回は、4月25,26日の山形県鶴岡クラフトフ                                            エアです。

「クラフト&フードフエアin笠間」へ行ってきました

クラフト&フードフエアin笠間
    へ行ってきました(3月21・22・23日)

 実行委員長の岡部さん(きらら館の社長)を中心に実行委員の皆様、ボランテアの皆様、きらら館の従業員の皆様、更に出展者(前々日に.会場入り)の皆様方の一体感がすばらしいと思いました。毎日の朝礼も新鮮でよかったです。
 お客様もたくさんおいでになり、3日間晴れとなり大変盛り上がりました。
 笠間は「歴史と芸術の町」と言われている通り、笠間神社、陶芸美術館や笠間焼窯元が軒を連ねています。
 次回は、茨城県筑西市運動公園で行われる       「茨城クラフト」に出展予定です。

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2015年2月10日火曜日

今冬一番の大雪

   
   
工房前の様子
昨夜(2月9日)からの大雪で工房前一面に雪でおおわれました。今冬一番の積雪量でした。幸い家の周りには井戸水が出ているので助かりますが、それでも出すにはスノーダンプやスコップを使って汗を流すことが必要です。
中の写真は2階から撮った工房の屋根です。工房の屋根の中央に棒が一本立っていますが、それは井戸水の降雪センサーです。降雪を感じて井戸水のスイッチが入る仕組みになっています。雪国にはなくてはならないアイテムです。
この大雪で工房での仕事もストップしています。しばらくは雪処理に時間を奪われるようです。
 下の写真は薪置き場と車の写真です。すっぽり埋まってしまいました。

 
今も(10日午前)雪 盛んに降っています。
現在の積雪量は約2m70センチです。

2015年1月22日木曜日

差し込み式で作った4段の飾棚

 差し込み式で作った4段の飾棚

サイズW900×D45×H1180ミリ
差し込み式ですべて合板で作りました。解体して部材板を重ねて紐で縛れば、運搬は大変楽です。実はクラフトフエアなどに出展する方から注文を受けたものです。軽くて移動が楽でその上作品をたくさん展示でき、更に強風に負けない安定感のある展示棚をと。

まだ塗装をしていません。塗装をかけなくてもこのままでも十分使えます。塗装かければ、汚れがつきにくくなるので、なおいいと思います。
 

 さて、クラフトフエアの出展の今年の一番は、茨城県の笠間市にある「クラフト&フードフエアinかさま」です。3月21~23日の3日間です。まだ寒いと思いますが、しっかり準備をしていってきます。

2015年1月20日火曜日

雪国の小正月

公民館主催の年間行事
    広神かるたとり大会

 小正月を祝って広神地区の小学生や親子がコミセンに一同に会してかるたとりをします。その前に餅つきをして雑煮や黄な粉もちを皆で食べ
ます。その後、もちの小玉を作って稲わらの芯に

 5個程度つけてミズキ(通称団子の木)に今年の願いを込めて下げます。本来は今年の豊年満作を祈ったものだと思います。

私はかるたとりではマイクをもって読み手をしました。毎年読み手をしていますが方言で書いてあるので、群馬育ちの私にとっては読みづらいところがありいつも緊張します。